「医療」に関する記事一覧

大分県の認知症疾患医療センター【更新】

※2017/10/2追記により更新
大分合同新聞によると、大分県は新たに2病院を指定したとのことで、県内の「認知症疾患医療センター」は8機関となりました。
※2014/9/19追記により更新
読売新聞によると、大分県は新たに3病院を指定し、県内を6ブロックに分けた医療圏全てにセンターができたとのことです。
※2013/7/30初出
大分県内で、認知症治療の拠点となる「認知症疾患医療センター」の指定は、これまで大分市の緑ケ丘保養園のみでしたが、朝日新聞によると、新たに2病院が指定され、大分県内の指定病院は3ヶ所となったそうです。
家族のイラスト
イラストはこどもや赤ちゃんのイラストわんパグより
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平成27年10月から大分県の不妊治療助成金が増額されるそうです

大分県のホームページによると、不妊治療のうちでも、特に費用がかかる特定不妊治療の助成について、平成27年10月から助成金額を大幅に引き上げるとのことです。
特定不妊治療費助成制度の助成額の変更(県単上乗せ)について
※画像は制度改正説明チラシ(H27.10版カラー) より
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今日(3/1)から3/7までは子ども予防接種週間です

毎年3/1~7は「子ども予防接種週間」です。
この期間は、協力医療機関で、平日の予防接種時間帯外や、土曜日、日曜日に予防接種を受けることが出来ます。
平成25年予防接種週間
画像は日本医師会の啓発ポスター(PDF)より
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厚生連鶴見病院の「海外渡航外来」で海外旅行前にワクチン接種を

大分合同新聞の記事で知ったのですが、別府市の大分県厚生連鶴見病院には「海外渡航外来」があり、今年で開設から10年を迎えるそうです。
「海外渡航外来」とは、海外に出かける方に対して、現地で流行している病気や問題、予防策、現地の病院の様子といった健康情報の提供や、有効と思われるワクチンの接種などを行なう専門外来で、大分県内では、この鶴見病院にしか無いようです。
海外渡航外来 | 大分県厚生連 鶴見病院
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国東市民病院内に病児・病後児保育施設「すくすくルーム」が開設

大分合同新聞によると、急な病気になった子どもを保護者に代わって一時的に預かる病児・病後児保育施設「すくすくルーム」が、国東市民病院内に今月1日(2013/2/1)から開設されたそうです。
仕事や家庭の都合でどうしても子どもの看病ができない時には助かりますね。
赤ちゃん
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認知症の相談は「大分オレンジドクター」へ

大分県が、認知症医療の研修を修了した医師を「大分オレンジドクター(もの忘れ・認知症相談医)」として登録し、相談窓口とする取り組みを今日(2013/1/28)から開始したそうです。
認知症の早期発見・早期診断体制の充実を図るためとのことで、本人はもちろん、家族からの相談も受け付けるとされています。
大分オレンジドクター
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75歳以上対象に低価格の「エンジョイライフ健診」

エンジョイライフ健診大分県地域成人病検診センターが今月(2012年10月)から、75歳以上を対象に、通常より低価格で受診できる「エンジョイライフ健診」を新設したそうです。
健診内容は、脳梗塞などの早期発見に役立つ脳MRIや、物忘れの程度などを測る大脳高次機能検査といった脳ドックの他、CTなどによる各種がん検査生活習慣病検査となっています。
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9月からポリオワクチンの接種方法が変わってます

以前のポリオワクチン(生ポリオワクチン)は経口接種(口から飲む)で2回接種でしたが、2012年9月1日からは不活化ポリオワクチンに変わり、合計4回の注射による接種に変わってます。
生ポリオワクチンを1回接種した子どもでも、あと3回の不活化ポリオワクチンの接種が必要になるそうです。
どうすればいいの?ポリオワクチン
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「子宮頸がん」「肺炎球菌」「ヒブ」の3ワクチンの接種が無料化【追記】

ワクチン接種
※2012/3/7追記により更新
大分県のホームページによると、無料化は平成24年度も継続されることになったそうです。
※2011/3/25追記により更新
厚生労働省は、ワクチンの接種と死亡との明確な因果関係は認められないとして、来月から接種を再開することを決めたそうです。
※2011/3/7追記により更新
肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを接種後に乳幼児が死亡するケースが2月から4例相次ぎ、厚生労働省は3/4、両ワクチンの接種を一時見合わせることを決めたそうです。
※初出2010/12/6
任意接種で費用も保険対象外となっている「子宮頸がん」「肺炎球菌」「ヒブ」の3ワクチンの接種が今冬から無料化されるそうです。
「子宮頸がん」は5万円前後、「肺炎球菌」と「ヒブ」は合わせて7万円以上の自己負担が必要だったため、対象となる子どもがいる家庭には朗報です。
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佐伯市が中学生の医療費無料化

中学生
NHKニュースによると、佐伯市は今年の4月から中学生の医療費も無料とする方針を決めたそうです。
中学生の入院医療費については、県と市の助成ですでに無料となっていますが、今回新たに通院分の医療費を市が独自に助成するそうです。
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