猛毒のヒョウモンダコやソウシハギに注意

読売新聞によると、大分県の沿岸に猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」や「ソウシハギ」が出没しているとのことです。
かまれたり、誤って食べたりすると死亡する危険もあるそうなので、注意が必要です。
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▲ヒョウモンダコ(画像はWIKIMEDIA COMMONSより)

猛毒ヒョウモンダコ、大分県沿岸にも出没 : いきもの : 自然・環境 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

これによると、「ヒョウモンダコ」は唾液にフグと同じ神経毒「テトロドトキシン」を含み、かまれると嘔吐やけいれんなどの症状を引き起こし、海外では死亡例もあるとのこと。
昨年11月に津久見市で見つかったそうです。

「ソウシハギ」はカワハギの一種で、消化管や肝臓に猛毒「パリトキシン」を含み、微量でも食べれば死亡する可能性があるとのことで、佐伯市沖や別府湾などで捕獲報告が相次いでいるそうです。

いずれも熱帯の温かい海域を好み、大分県近海は生息域ではないそうですが、黒潮に乗って流れ着いているとみられています。
水温上昇の影響で今後も南方系の魚が増える可能性があるとのことなので、海で釣りをするときなどは、注意したほうが良さそうです。

ソウシハギ
▲ソウシハギ(画像はWIKIMEDIA COMMONSより)

関連リンク
青酸カリの850倍?日本で発見されまくってる猛毒ヒョウモンダコ - NAVER まとめ
フグよりも強力な毒を持つ「ソウシハギ」の危なさ - NAVER まとめ
海の危険生物ガイドブック

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