住宅用火災警報器の普及率が、大分県は九州7県で最低だそうです

火災警報器
来年6月から義務化が決まっている住宅用火災警報器の普及率(今年6月時点)が、大分県は35.1%で九州7県で最低、全国でもワースト5位だったそうです。

家庭用火災警報器:県内の普及率、全国ワースト5 九重町、全世帯に無料配布(毎日.jp)

これによると、大分県内の消防本部別では、町内全世帯に無料で配布した九重町を含む日田玖珠広域が40.6%でトップで、最低は豊後大野の18.4%となっています。

8/4のOABニュースによると、大分市消防局はタクシー協会と協力し、設置を促すシールを950台あまりのタクシーに貼って、乗客や通掛かりの人に周知することにしたそうです。

住宅用火災警報器の設置義務化については、新築住宅は平成18年6月1日より全国一律で義務化、既存住宅については市町村条例により平成23年6月1日までに順次義務化することになっており、大分県内の市町村は全て、来年(平成23年)の6月1日から義務化されます。

住宅用火災警報器の設置義務化の時期(消防庁)

設置場所は、「寝室」と「階段」については全国一律で義務化、大都市等はこれに「台所」を加えているところもあります。
東京都は上記に加え、「全ての居室」についても義務化しています。

住宅用火災警報器の設置が必要な場所(消防庁)

改正消防法では、設置義務は住宅の関係者(所有者、管理者又は占有者)にあるものと定められており、アパートやマンションなどでは、建物の所有者と借受人が協議のうえ、設置することとなるとのことです。

住宅用火災警報器の設置義務化 何をどこにいくつ?

住宅用火災警報器は、家電量販店やホームセンターなどで販売されており、3個セットで1万円弱の商品などもあります。
「電池タイプ」だと、電源工事も必要なくて取り付けやすいようです。

義務化に便乗した悪質な訪問販売に引っかからないためにも、早めに設置しておくと良いかもしれません。

関連リンク
住宅防火関係 住宅用火災警報器を設置しましょう!(消防庁予防課)
住宅用火災警報器(Wikipedia)

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2010年08月06日 未分類|
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