姫島村にある比売語曽社のおみくじ本

おみくじ
大陸で白い石から生まれた姫が、王子の求婚を逃れ、海を渡って姫島にたどり着き神となったといわれる姫神が祭られ、その由来から、頑張る女性に御利益があるとされる姫島村の比売語曽社(ひめこそしゃ)のおみくじを収めた「開運神籤(おみくじ)ひめみくじ」が出版されたそうです。
全ページが袋とじのおみくじになっており、好きな時に好きなページを切り開いて運勢を占うことができるようになっています。

「悩んだ時、開いて」 女性限定おみくじ本(大分合同新聞)

これによると、比売語曽社宮司の協力により、特別に発行してもらった88本のおみくじが収録されているとのこと。

編集者によると、

「ひめみくじは、一生懸命に自分の生き方を模索している女性への姫神からのメッセージ。誰かに背中を押してほしい時や悩んだり迷っている時、この本で勇気を出してもらいたい」

と、されており、また、

「凶」が出ても「女性を応援する前向きな神様なのでご心配なく」

とのことです。

関連リンク
Greencat - 出版事業 <開運神籤 ひめみくじ>
比売語曽社(Wikipedia)
姫島の文化財(その他の文化財)

比売語曽社はこの辺です▼

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2010年03月05日 姫島村|

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