「九石ドーム」は今日(3/1)から「大分総合競技場」「大銀ドーム」に
九州石油ドームの命名権契約が2月末で満了したのに伴ない、今日(3/1)からは「大分総合競技場」となったそうです。
大分県は年間契約料を値下げして新たな契約先を募集したそうですが、応募がなく、今後も引き続きスポンサーを探す方針とのことです。
※2010/3/2追記により更新
大分銀行が命名権を取得し、3/1付けで「大分銀行ドーム」となったそうです。
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・九石ドーム3月1日から大分総合競技場に(nikkansports.com)
大分合同新聞によると、大分県は新スポンサー探しにあたり、これまで年間7千万円だった命名権料を、景気の低迷及びトリニータのJ2降格を考慮し、5千万円程度に値下げして募集したとのことですが、応募がなかったようです。
※2010/3/2追記
3/1、大分銀行が命名権を取得し、「大分銀行ドーム(略称:大銀ドーム)」となったそうです。
契約額は年間4200万円で、契約期間は3年間とのことです。
・「大分銀行ドーム」誕生 命名権契約(大分合同新聞)
・「地域スポーツに貢献」 大銀ドームで頭取(大分合同新聞)
関連リンク
・大分銀行
・消える「九石ドーム」 新スポンサー募集(大分合同新聞)
・大分スポーツ公園総合競技場におけるネーミングライツ協賛スポンサー企業募集(大分県)
・大分スポーツ公園 総合競技場
・大分トリニータ公式ウェブサイト






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