有料化されたレジ袋代の行方

エコバッグ
昨年(2009年)6月から大分県もレジ袋が有料化され、今年1月時点でのマイバック持参率は85.1%となっていますが、うっかりマイバッグを持たずに買物に行って、レジ袋を購入した代金が何に使われているのかが、毎日jpに掲載されています。

なるほドリ:レジ袋代、何に使ってんの? /大分(毎日.jp)

これによると、業者と大分県などの協定により、有料化されたレジ袋の収益金は「環境保全に役立つことに使う」と定められており、その使い道については、各業者が決めているとのことです。

レジで払うレジ袋の代金は5円ですが、そのうち2~4円の原料代を差し引いた金額が収益金とされ、年間でおよそ5000万円程度とされています。

大分県のホームページには、「トキハインダストリー」が収益金を図書券にして店舗近隣小学校に寄付したことや、「新鮮市場」や「マルキョウ」が収益金を大分県地域環境保全基金に寄付したことなどが掲載されています。

今年1月までの削減枚数を二酸化炭素に置き換えると約4000トンで、県内全体の二酸化炭素排出量に対しては1万分の1程度とのことですが、約28万本の杉の年間吸収量に相当するとのことです。

関連リンク
レジ袋無料配布中止の取組について(大分県)
レジ袋有料化9カ月 収益金で社会貢献(大分合同新聞) ※2010/3/24追加

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2010年02月23日 未分類|
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