大分県全体のインフルエンザ警報が解除

先週(1/11~17)の定点調査の結果、大分県全体での1医療機関当たりの患者数が、警報基準の10人を下回る8.05人になったことから、県全体での警報は解除されたそうです。
また、今日(20日)から、これまで新型インフルエンザワクチンの接種対象でなかった方へのワクチン接種が開始されました。
・新型インフルエンザ 県全体の警報解除(大分合同新聞)
これによると、県全体の警報は解除されましたが、大分市、南部、中部の3保健所管轄では、まだ10人を超えているため警報が継続されているとのことで、集団感染により休園する幼稚園や、学級、学年閉鎖している学校もあるそうなので、注意が必要です。
今日からは、誰でもワクチン接種を受けることが可能となったので、念のためにワクチン接種を受けておいた方がよいかもしれません。
関連リンク
・新型インフルエンザワクチンの接種スケジュール(1/19版)(大分県)
・インフルエンザ情報(毎週更新)(大分県)






コメント
トラックバックURL
http://oitainfo.net/wp-trackback.php?p=454