新型インフルエンザワクチンの接種が始まりました

注射
大分市などでは注意報レベルに達している新型インフルエンザですが、10/19(月)から、医療従事者に対するワクチンの接種が始まりました。
今後は、優先接種者から順番に接種が行われますが、大分県のホームページに、現時点での接種スケジュールが掲載されています。
※2009/10/29追記により更新
・11/2(月)から優先者接種可能に。
・県内4自治体が接種費用助成。

新型インフルエンザワクチンの接種が始まります(大分県)

順序としては、

  1. インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者と救急隊員(10/19~)
  2. 妊婦と基礎疾患を有する方(11月)
  3. 幼児、小学校低学年の児童(12月)
  4. 1歳未満児の保護者(年明け)

となっています。

しかし、大分合同新聞の報道によると、10/19から始まった医療従事者への接種も、希望した人数分の4割ほどしかワクチンが行き渡っていないとのことで、スケジュール通りに接種が進むかどうかは、ワクチンの供給量に依存しそうです。

大分県の10/15の発表によると、一般の人にワクチンの接種を予定している医療機関は県内で790ヶ所ですが、入院・通院患者のみに接種を実施する医療機関が474ヶ所、かかりつけの患者以外でも対応するのは316箇所とされており、同日のNHKニュースによると、ワクチン接種を実施する医療機関のリストは大分県から公開される予定とのことです。

大分県によると、ワクチンの供給量は限られていますが、抗インフルエンザウィルス薬(タミフル・リレンザ)は、十分な量(約47万人分)を確保しており、また、重症化した場合の医療体制についても既に整えているとのことです。

下記は大分県が発表したスケジュールを画像に変換したものです(クリックすると別ページで大きく表示されます)▼
新型インフルエンザワクチンの接種スケジュール(大分県)

※2009/10/29追記
大分市では警報レベルに達した新型インフルエンザですが、感染した場合の重症化リスクが特に高い「妊婦」「基礎疾患がある1歳から小学3年生までの子ども」「基礎疾患がある入院患者」は、11/2(月)以降に、予約受け付けと接種が可能になるそうです。今回用意されたワクチンの数では対象者全てに接種は出来ませんが、11月中旬以降の第3回目の配布と合わせると、優先接種者の第1回目の接種がほぼカバー出来るとされています。
新型インフルワクチン 2日から優先者接種(大分合同新聞)

また、国東市、豊後高田市、宇佐市、姫島村では、妊婦や子ども、高齢者の接種費用を独自に助成することを決めたそうです。
日田市、日出町、九重町でも「対応を協議中」とされていますが、大分市など、人口が多い市では財政的に難しいようです。
ワクチン接種費用 妊婦らに4自治体が助成(大分合同新聞)

関連リンク
新型インフルエンザ関連情報(大分県)
正しい手洗いの方法(長崎県)

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2009年10月29日 未分類|, ,
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