大分県立図書館の「こどもみらい文庫」

読書
大分県立図書館では、こどもと新しい本との出会いを支援するコーナーとして、「こどもみらい文庫」を4月23日から開設しているそうです。
「こどもみらい文庫」では、その年に出版された児童図書の約6割(平成21年度では約2800冊)を購入し、貸出を行うとのこと。

詳細はこちら▼
「こどもみらい文庫」のご案内(大分県立図書館)

これによると、購入した本は、

「子供の本資料室」で3ヶ月間見本展示(大人のみ閲覧可)
        ↓
子ども室の「こどもみらい文庫」コーナーへ移動(一般貸出)
        ↓
一年経過したら通常の子ども室書架へ(一般貸出)

という流れになるそうです。
3ヶ月間の見本展示の間は、新刊図書の紹介等の情報作成に使用するため貸出し出来ないとのことで、

子どもの本資料室は、大人が子どもの本について研究するための部屋です。大人でしたら誰でも利用することができます。(お子様の入室はご遠慮ください)

と、されているので、この間は子どもは閲覧することも出来ないことになります。
ただ、読売新聞の報道によると、すでに「こどもみらい文庫」には、絵本や児童書約1500冊が並べられており、すでに累計約1700冊が貸し出されているそうです。

また、県立図書館では、5月15日から「子ども読書支援センター」を開設したそうです。
主な業務内容は、

  1. 子ども読書推進員(講師)の派遣
  2. 子どもの読書に関する情報の収集及び発信
  3. 県内読書グループの調査及び状況提供
  4. 家庭での読書活動に役立つ情報の提供
  5. その他子どもの読書活動の支援に関すること

と、されています。

読売新聞の記事によると、県立図書館の2007年度の年間貸出数は、105万5千冊で、全国第3位だったそうです。

関連リンク
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2009年05月27日 未分類|, ,
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