九重町、路線バス空白地帯でコミュニティバス運行へ

コミュニティバス
西日本新聞の報道によると、九重町では、路線バス空白地帯となっている南山田、野上両地区で、10月からコミュニティバスを運行する見通しとなったそうです。

コミュニティバスは10人乗りのワゴン車を使用し、週2日、午前1便と午後2便程度運行し、料金は定額で300円の予定とのこと。フリー乗降区間も設けられるそうです。

九重町地域交通協議会が住民アンケートやバス・タクシー会社への聞き取り調査を実施し、児童・生徒の通学や高齢者の買い物、通院の足としての需要を分析した結果、両地区の実施を決定したとのこと。
両地区を先行実施した上で、2010年度には同じ路線バス空白地帯の東飯田、飯田両地区へも拡大する予定だそうです。

関連リンク
「九重町地域公共交通総合連携計画(案)」が出来ました

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2009年01月24日 九重町|
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